これであなたも投資信託のプロに!

投資信託の流れ

まずは、投資信託が一体どのような流れで成り立っているのかをお書きしたいと思います。

投資信託というのはわかりやすく簡単に言うと、まず最初に日本中にいる投資家からそれぞれ回収したお金を一つの大きな軍資金としてまとめます。
そしてその大金たちをどうするのか言うと、運用のプロである専門家たちが、株式や債券などのいろんな資産と呼ばれるものに投資や運用していきます。
株式や債券といったものたちはは投資や運用にとって大事な商品であり、そして運用後の成果が投資家それぞれの投資額に応じてそれ相応のものが分配される商品になります。

そして、集めた資金をどのような対象商品に投資するかは、それぞれの信託ごとの運用方針に基づき、専門家が行っていきます。
そこから資金が増えたり減ったりを繰り返して、資産運用につながります。
これが大まかな投資信託の流れです。

運用されると

運用を始めていくと、運用成績が日に日にめまぐるしく動いていっています。
それぞれの投資信託の運用成績は、そのときの市場環境などによって変動していきます。

そこで気になるのが、投資後の運用からのお金の状態です。
投資後に投資信託の運用が上手くいって利益が発生することもあれば、逆に損をすることもあります。
そしてそういった損益は、投資額に応じてすべて投資家に帰属します。

このことから言ってもおわかりいただけるように、つまり投資信託は最初に投資したもともとのお金の全額が保証されているわけではないということです。
かなりハイリスクハイリターンな資産運用方法です。
こういった点は銀行の普通預金とは違うところなので注意が必要です。


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